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MOGU(モグ) のレビュー!雲にのる夢枕は最高にリラックスできるクッションとは

最近流行っているビーズクッション「MOGU(モグ)」!

ご存知ですか?

こちらの新商品”雲にのる夢枕”ビーズクッションはとても気持ちいいのでレビューとしてまとめてみました。

 

「雲にのる夢枕」は、ただのクッションとしてだけでなく、腰痛、肩こりの方にもおすすめしたい枕です。

有名なのはヨギボーですが、モグにはヨギボーにはない心地よさもあります。

今回はモグ公式さんから商品をご提供頂いた感想になります。

私が普段使っている「雲にのる夢枕」は人生を変えるものだったので、最後まで読んでみてください。

MOGU(モグ)とは




MOGU(モグ)は聞いたことありますか?

ヨギボーなら聞いたことある人多いと思います。

ヨギボーとの違いは後半に書いていますので見てくださいね。

モグとは、日本のメーカーである株式会社MOGUが開発製造するビーズクッションのこと。

 

「触感(リラックス)」「耐圧分散」「保温性」「流動性」という項目を主軸にクッション系を作っている企業です。

今回はこのモグの良さについてまとめていきますね。

MOGU(モグ)のコンセプトとは

MOGU(モグ)にはコンセプトがあります。

人って生まれてから、その生涯を終えるまで、なにかしら「クッション」を使って癒しの場を作っています。

睡眠・リラックスタイム・映画・仕事中も様々な場所でクッションを使用しています。

 

そしてモグはリラックスのためのビーズクッションだけでなく
”妊婦さん向け”や”介護”などにも特化したクッションを作っています。

 

これってまさに人の一生という意味で、赤ちゃんとして生まれてからご高齢の方までケアするということがモグのコンセプトになります。

 

意外とですね、無印良品やヨギボーには介護専用ビーズクッションはないんですね。この点でもモグの大きな特徴になります。

 

MOGUのビーズクッションの特徴



モグに使われているビーズはただのビーズではありません。

「パウダービーズ」と呼ばれる種類になります。

 

「パウダービーズ」は直径0.5mmと普通のビーズよりも極小で、モグの登録商標にもなっているものです。

この「パウダービーズ」には様々な特徴があります。

 

・直径0.5mmの極小ビーズによる「柔らかい感触」と「包み込む感触」
・へたりにくい
・特殊コーティング加工で流動性を高め「摩擦音がほぼ無い」
・炭素からなる物質で無害で衛生的

 

と色々ありますが、なんと言っても、MOGUの特徴の1つである「触り心地」が最高なんです。

モチっとしているけど、硬さもありしっかりしている不思議な間食です。

 

MOGU心の安定効果の検証

 

公式HPにも紹介がありますが、MOGUを使った時の脳波の検証があります。

 

その結果は、MOGUを抱いて10分経ったときの脳波が「リラックスを表すα波」になるという。

つまり安心感が増しリラックス効果がより得られるということです。

 

さらに、重度認知症患者3名(80代)に検証を行っています。

その結果は、「表情が穏やかになる」「笑顔が出た」「奇声がなくなった」などの不安興奮・奇声を出すなどの症状に対して、良好な結果がでています。

リラックス目的の方だけでなく、認知症などの方にもおすすめしたいクッションですね。

 

MOGU「雲にのる夢枕」の紹介動画

こちら公式サイトをご覧ください

いかがですか??

モチモチかつ反発力もある不思議な感覚が少しご理解いただけたでしょうか?

 

バックもシーツの色にあわせて同色のモノがついてきます。

MOGU バッグ

ちょっと大きいですが、旅行先など持っていきたい時や、引っ越しの時にも便利に収納できます。

 

MOGUストア

MOGU「雲にのる夢枕」レビュー

こちらがMOGUの「雲にのる夢枕」にのった息子です。

6才で身長約120CMです。

 

体重がだいたい24Kgぐらいで、これぐらいの沈み具合です。潰れる感じはありません。ゆっくりと沈み包み込まれるような感覚です。

もうこの笑顔がクッションの良さを物語っていますね(*^^)v

 

ちなみにちなみに大人の僕が乗るとこんな感じ↓↓

体重65キロありますが、しっかりと反発してくれます。

そして以外にも頭のところは枕みたいに高くなります。

また背骨に沿ってクッションが分散されるので、体にフィットします。

 

平置きはこんな感じになります↓↓

実際のサイズとしては110cmとなっており、最大で150cmまでのびます。

結構大きめですが、縦に置くこともできるので邪魔にはなりませんよ。

 

雲にのる夢枕のポイント

 

MOGUの「雲にのる夢枕」のおすすめポイントについて

睡眠時の首、肩、腰のコリを和らげるパウダービーズ(R)の「全身枕」は名前の通りふわふわの雲に乗っているような感覚があります。

とってもリラックスできますね。

また、従来の頭枕におこる首・肩・腰の隙間がありません。
両腕と両足の重みを支えてくれる枕になっています。

おすすめポイント一覧↓↓

・スマホやテレビを見ながらリラックス
・触り心地が良く、触れるだけでストレス解消
・YOGIBOよりも安いのでコスパの良い
・「へたりにくい」極小のパウダービーズ
・キャンプなどでも使える
・目覚めの首・肩・腰の凝りが解消できる

私も結構使っていますが、パソコン作業に疲れた時に夢枕でちょっと休憩したら、リラックスできてまた仕事頑張ろうってなります。

 

形が変わりやすくてさわり心地抜群で、椅子の上でクッションとして使用したりお昼寝用の枕として使用できるので、私も夢枕をゲットしてから食事以外のだらだらしている時間に使っていることが多くなりました。

 

全身枕としてつかえるということで、下に敷いて寝てもいいし、抱き枕として利用しても良いね。

 

YOGIBO(ヨギボー)とMOGU(モグ)の違いは?

 

ヨギボーとMOGUの違いは、、、
「サイズ」・「値段」・「柔らかさ」ですね。

 

ヨギボーの一番大きいサイズはヨギボーMAXで、長さ約170cm、幅約65cm。

そしてMOGUの雲にのる夢枕が長さ約110cm(MAX150cm)、幅約56cmとひと回りコンパクトなサイズになります。

 

YOGIBO MINIと比較すると横の長さはMOGUの方が少し長い。

大きな違いはMOGUの方が柔らかいので、伸びて全身乗れるのはMOGUです。

その反面YOGIBOの方が弾力性はあるが、体にフィットさせずらいという特徴があります。

そして弾力性があるがゆえにへたり易いという難点もあります。

硬い方が好きならYOGIBO、柔らかく耐久性を重視するならMOGUの「雲にのる夢枕」をおすすめします。

 

また、YOGIBO発祥の国はアメリカなので、大きい体格を想定したビーズクッションになっています。なので個人的には少し弾力性が高すぎるとも感じました。

 

一方でMOGUは日本メーカーなので、日本人の特徴を捉え、小柄な体型にあった柔らかさが感じられ、私にはフィットしました。

 

さらにMOGUの雲にのる夢枕は子供から高齢者まで全身枕としても利用できるので利用層は幅広いです。

まとめ

今回はMOGUの「雲にのる夢枕」のレビューを紹介しました。

 

結論として、とても柔らかく触り心地、乗り心地、抱き心地もとてもよいビーズクッションでした。

大人だけでなく、お子供にも安心して利用できます。

 

ビーズクッションと言えばYOGIBO!と思ってしまいますが、MOGUという選択肢もあるんです!

 

まだあまり知名度は少ないですが、高品質でとてもリラックス効果が高く利用シーンも多いおすすめのクッションです。

 

30日間の返品保障もあるので、ぜひ気軽に一度試してみてはいかがでしょうか。

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