日記

9/5 wiggle 厳選TOP3(ロードヘルメット)

サイクルファイターのメッセンジャーDです!!

今日はわたくしDが厳選するロードヘルメット3選のご紹介です~~

エアロロードヘルメット3選はまた明日アップします!!

エアロダイナミクスが悪いヘルメットは、後頭部当たりで乱気流が発生します。
どういうことかというと、それが摩擦となって、エアロヘルメットと比べて200gから300gの力で後ろに引っ張られているのと同じです😩

ヘルメットって結構風の抵抗を受ける部分なので、デザインの好みとともに性能を重視して、選ぼう 😛

選ぶポイント

・日本人は、頭の横の周囲が、欧米の人より大きいので、どんな頭の人でもフィットするように設計されているか

・通気性は穴が開いている所だけ風が当たるのではなく、入ってきた空気が後頭部へと抜けることで、エアロダイナミクスと、頭部冷却になるよう設計されているか

・軽量に仕上がっているか(200g~250g程度)

・落車に対して十分な保護機能が備わっているか

・自分の雰囲気にマッチするか

・カラーと在庫が豊富

・日本のショップよりめちゃ安

多くの人は、見た目重視だと思うので、なおかつ上記のような仕様だと即決ですね。

最近のヘルメットは性能がいいので、大体上記をカバーしているヘルメットが多いので、安心です。

気になるヘルメットがあれば、ググっていろんな人が被っている画像がでてくるので、自分の雰囲気と重ね合わせてイメージしてみよう!!

あとロードレースでは、大きく分けて2パターンのヘルメット形状があります

①穴がいっぱい開いていて通気性重視なヘルメット(一般的なロードヘルメット)

②穴は少なめで、エアロダイナミクスを重視なヘルメット

(タイムトライアル・エアロロード)

最近はTTヘルメットとロードの真ん中をとって、エアロロードヘルメットってのが流行ってきてます。

通気性はロード用とまではいかないまでも、十分な通気性が備わっていつつ、エアロダイナミクスはロードよりもかなり向上させています

使い分けとしては、

真夏のヒルクライムが多いコースでは、①の軽量ロードヘルメット

真夏でも平地重視のコースや、クリテリウムなどのスピードレースでは②のエアロロードヘルメット

ってところですね

使い分けて2つ持ってると、モチベーションも上がりますし、便利ですね

わたくしDも3つほど持ってまして、シーンに合わせて使い分けてます

さあでは、商品をみていきましょう

 

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ロードヘルメット

第1位

Kask – Valegro ロードヘルメット

Kask Valegro Team Ineos Road Cycling Helmet
Kask – Valegro ロードヘルメット (マット仕上げ)
Kask – Team Sky Valegro

 

保護性能が詰まったロードヘルメットです。 3D Dry パッド、ポリカーボネートシェル、抜群の衝撃吸収性能が絶妙に融合しながら機能します。

¥17453 – ¥22356

定価 ¥28500 21%~38%オフ
Kaskのロード用の最上位のヘルメットで36個の通気性は抜群、かつ超軽量でSサイズ180g
こちらはチームskyが山岳ステージで使用しているプロモデルです。それが2万円切るなんて~~
山岳ステージや暑い天候のレースでは軽量モデルのVALEGROをチョイス
細部にまでこだわってます。
 Eco レザーあごストラップは柔らかなレザーでポリエステルのように首が擦れることもなく、首が気持ちいくらいの感触です。
Octo フィットマイクロダイアルアジャスターがどんな頭部でもフィットすると思います。
ダイアルの部分が下に下がるので、自分の頭がフィットするところで固定できます(画像はKaskのProtone)
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第2位

MET – Trenta ロードヘルメット

MET – Trenta Carbon Road ヘルメット(さらにプロレベル)

抜群の空力性能と極上の冷却効果による快適性を備えたロードヘルメットです。プロも納得の機能性を発揮するので、毎回のライドで結果を出したいと願うライダーにぴったりです。

¥18906 – ¥29040

定価 ¥33000 12%~42%オフ
19個のベンチレーションがあり、Mサイズ230gで高性能、カラーの種類も結構って高級感もありますね

公式サイトによると、、、
ポリカーボネートで形作られたトレンタのスタンダードモデル。 重量以外は3Kカーボンモデルと同じ性能を持っており、オープンロードヘルメットとしては最高のエアロダイナミクスとクーリング性能を提供します。
イタリアのニュートン研究所で行われた風洞試験ではクローズドエアロヘルメットのマンタHES以上の空力性能を証明。頭部とヘルメットの接触面積を最適化し、トレンタ3Kカーボンと同じく、ラインナップ中最高のエアフローを実現しています。
新開発のSafe-T Orbitalフィッティングシステムは、周長を2mmごと、垂直方向に4段階、さらに後頭部の パッド接触位置を2段階で調整が可能オプションのSafe-T USBLEDライトも装着できます。

第3位

Giro – Cinder MIPS ヘルメット

機能性を豊富に備えながらも軽量なヘルメットです。画期的な MIPS テクノロジーが採用され、高い保護性を提供します。

¥11400 – ¥17159

定価 ¥19499 12%~41%オフ

ハイエンドモデル「SYNTHE」をベースに開発されたミドルグレードヘルメット、上位グレード並みの見た目ですごくかっこいいですね。Mサイズ270gで少し重いですが、その分「MIPS」が装備されています。カラー、サイズともに種類豊富ですよー

MIPSって???
簡単に言えばヘルメット内部に頭部に接する面に装備されており、落車して頭部に衝撃が加わると、この黄色の部分がヘルメット外部と滑り合うことで、衝撃をいなしてくれるものです。ヘルメットの一番の役割は、落車から頭部を守ることですので、耐衝撃性が向上しており、このデザインはかなり良いのではないでしょうか

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